ミナミベニツケガニ ●十脚目●ワタリガニ科●Thalamita crenata |
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| レア度 |
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| 分布 |
奄美大島以南 |
| 環境 |
河口・干潟 マングローブ林床・漁港 |
| 水深 |
潮間帯− |
| 甲幅 |
7cm |
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2002.09.11 和歌山県串本町 @2001.03.27 和歌山県串本町
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●南方系のワタリガニでマングローブ林床に多い。●写真の個体は南紀串本の水深約4mの堤防に仕掛けた魚キラーに掛かったもの。●一般的に緑がかった体色をしたものが多いが、写真の個体のようなカラフルな色彩をしたものもいるようだ。●図鑑には奄美大島以南に分布すると書かれていたが、写真の個体は紀伊半島で採れている。
種名が分かりませんでしたが、甲殻類の分類に詳しい武田正倫教授に写真@を見て頂いたところ、「この写真からでは最も必要な情報である第一触角の基節の状態とハサミの外面の状態がわからず、同定には問題があるが、ミナミベニツケガニではないかと思う」との事でした。 |